LANDeskエージェントのアンインストール方法

バージョン 4

    LANDeskエージェントのアンインストール方法について

    注:/forceclean スイッチはコアサーバにインストールされたエージェントをアンインストールする場合に使用しないで下さい。

     

    UninstallWinClient.exeがアンインストーラとなり、ldmain(ManagementSuiteフォルダ)に存在します。

    クライアントPCからコアサーバの共有ldmainにアクセスして実行、又はクライアントへコピーして実行が可能です。

    なお、UninstallWinClient.exeはWindows専用のアンインストーラです。

     

    uninstallwinclient.exeは

    • すべてのLANDeskファイルを削除します。(例外として、all users、application dataの一部ファイルが残ります) 
    • すべてのLANDeskスタートメニューショートカットを削除します。

    • すべてのLANDeskサービスを削除します。

    • すべてのLANDeskレジストリキーを削除します。(例外としてcommon APIは残ります)

     

    UninstallWinClient.exeは以下のコマンドラインオプションがあります

     

    /NOREBOOT

    アンインストール後再起動を行わない

    /REBOOT

    アンインストール後再起動を行う

    /UI

    アンインストール中にUIを表示

    /NODELCBA

    CBA8 (LANDesk Management Agent サービス)の削除を行わない。サードパーティ製品でCBA8を利用しているアプリケーションがインストールされている場合に使用します。

    /FORCECLEAN

    バージョン9.0より追加されたオプションとなり、上記の例外も削除されます。 LANDeskが利用する共通のDLLも削除されますので、実行には注意が必要です。

     

    アンインストールをリモートで実行する場合は、Uninstallwinclient.exeを配布パッケージで作成し、配布タスクとして実行する事が可能です。

    • Uninstallwinclient.exeはスタンドアローンで実行可能な為、追加ファイルは不要です。
    • 対象のクライアントPCが利用されている場合は、/NOREBOOT スイッチをオプションに入力する事で再起動を防げます。

    • パッケージとして配布後、エージェントがアンインストールされる為タスクのステータスは更新されません。実行中の状態から最終的に失敗で終わります。