vulnerabilityテーブルの更新と再構築について

バージョン 1

    コンソールの「パッチと準拠」で脆弱性等が正常に表示されない、または

    「更新のダウンロード」で定義情報が正常にダウンロードされない場合等の

    対応策の一つとしてcoredbutil.exeを実行し、vulnerabilityテーブルの更新

    若しくは再構築が有効となります。

     

    更新と再構築の違いについては以下の通りとなりますので、実行前には必要に

    応じてバックアップを取得の上、実行頂くようお願い申し上げます。

     

    - vulnerabilityテーブルの更新

     

    <LANDesk導入フォルダ>\coredbutil.exe /xml=DatamartPM.xml

    *既存のデータは保持されます

     

     

    - vulnerabilityテーブルの再構築

     

    <LANDesk導入フォルダ>\coredbutil.exe /patchmanager

    *すべての脆弱性情報(カスタム定義も含む)、検出結果等がリセットされますのでご注意下さい。

     

     

    *<LANDesk導入フォルダ>既定ではC:\Program Files\LANDesk\ManagementSuite\