パッチマネージャを利用してLANDeskのサービスパックを適用する方法

バージョン 3

    内容:

    LANDeskのサービスパックは以下の手順にてパッチマネージャより配布が可能となります。

    * 適用するサービスパックは手動で事前にコアサーバへインストールする必要があります。

    * 「パッチと準拠」より「LANDesk更新」の定義をダウンロードする必要があります。

     

    セキュリティスキャンタスクの作成:

     

    1. LANDesk Managementコンソールより、「ツール」>「セキュリティと準拠」>「パッチと準拠」を開きます

    2. 「設定」>「マイ設定」を開きます

    3. 「スキャンと修復」を右クリックします

    4. 「新規」を選択します

    5. 「スキャンと修復」画面より

            1. 名前を"LANDesk更新のみ"に変更します

            2. 「スキャンオプション」で「LANDesk更新」のみを選択します

    6. 「保存」をクリックします

    7. 「タスクを作成」アイコンをクリックし「セキュリティスキャン」を選択します

    8. 「セキュリティスキャンタスクの作成」画面より

            1. タスク名を"LANDesk更新用"に変更します

            2. 「タスクのタイプ」より「スケジュールタスクの作成」をチェックします

            3. 「スキャンと修復の設定」は5.1で作成した"LANDesk更新のみ"を選択します

            4. 「OK」をクリックします

    9. 「スケジュールされているタスク」にてタスク名"LANDesk更新用"が作成されます

    10. 対象のコンピュータをタスクに追加します

    11. 追加が完了したら、右クリックより「すぐに開始」を選択します

    12. 対象のコンピュータ数によってタスクが完了するまでの時間は異なります

     

    サービスパックをインストールする修復タスクの作成:

     

    1. LANDesk Managementコンソールより

    2. 「ツール」>「セキュリティと準拠」>「パッチと準拠」を開きます

    3. タイプから「LANDesk更新」を選択します

    4. 「パッチと準拠」>「LANDesk更新」を開きます

    5. 「スキャン」フォルダを選択します

    6. 対象のサービスパックを選択します(例:LD-90-SP3)

    7. 右クリックから、「対応するパッチのダウンロード」を選択します

            1. 「全ての対応するパッチを表示する」を選択します

            2. 必要なzipファイルを選択します

            3. 右クリックからダウンロードを行います

    8. 再度、対象のサービスパックを選択し右クリックから「修復」を選択します

    9. 「修復タスクの作成」画面より

            1. タスク名を適切な名前に変更します

            2. 「スケジュールされたタスクとして修復」を選択します

            3. 「修復するコンピュータの選択」で任意のオプションを選択します

            4. 「スキャンと修復の設定」より"LANDesk更新のみ"を選択します

            5. 「OK」をクリックします

    10. 「スケジュールされているタスク」にて修復タスクが作成されます

    11. 作成された修復タスクを右クリックし、「すぐに開始」を選択します

    注:「スキャンと修復」設定について

    バッチの適用は必要に応じて再起動が必要な場合があります。「再起動オプション」を利用して再起動前にメッセージを表示することや

    再起動のキャンセル、遅延を許可することも可能です。詳細につきましてはヘルプをご参照下さい。

     

    対象バージョン:

    LANDesk Management Suite 9.0SP3 or later

    LANDesk Patch Manager 9.0SP3 or later

    LANDesk Security Suite 9.0SP3 or later

     

    英文ドキュメント:

    http://community.landesk.com/support/docs/DOC-24384