ユーザのタイムゾーンを変更する方法

バージョン 7

    内容

     

    LANDesk Service Desk コンソールやポータル画面に表示されるタイムゾーンを日本時間に設定する方法。

    この方法は、多くのユーザをデータベースにインポートした際に一括でタイムゾーンを変更したい場合などに有効です。

      

          

    回避方法/解決策

     

    「tps_user」テーブルの「tps_time_zone_name」カラムの値を、「Tokyo Standard Time」に変更します。

    ※ 「tps_time_zone_name」カラムのデフォルト値は「GMT Standard Time」です。

     

    ユーザのタイムゾーンは、ユーザ管理画面でエンドユーザの「タイムゾーン名」からも変更することが可能です。

    日本時間以外のタイムゾーンを設定する場合には、添付のPDFファイルから設定を確認し、適切な値に変更ください。 

     

     

    英文ドキュメント

    http://community.landesk.com/support/docs/DOC-5064