ダンプファイルを取得する設定

バージョン 8

    内容

     

    下記はWindows環境でカーネルダンプまたは完全メモリ ダンプ ファイルを取得する設定です。

    LANDeskエージェントの導入環境にてブルースクリーン等のトラブルが発生した場合には、カーネルメモリダンプもしくは完全メモリダンプの情報を添えて、お問い合わせください。

     

     

    <Windows Server 2003/Windws XP Professional の場合>

     

    ※ 下記のコマンドを実行すると、メモリダンプの種類を「完全メモリダンプ」に設定できます

     

    「C:\>wmic recoveros set DebugInfoType = 1」

     

    メモリダンプを取得する設定、および、注意事項については、Microsoft社の記事をご覧ください。

     

    <参考>

    Windows でシステム障害と回復のオプションを構成する方法

    http://support.microsoft.com/kb/307973/ja

     

     

    1. [スタート]メニューから[コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]を選択します
    2. [システムの詳細設定]タブの[起動と回復]欄の[設定]ボタンをクリックします
    3. [デバッグ情報の書き込み]欄で、[完全メモリ ダンプ] もしくは [カーネル メモリ ダンプ] を選択します 

      complete_memory_dump.PNG

    4. [OK]ボタンをクリックします  

     

     

     

     

    <Windows Server Vista/Windws 7/Windows Server 2008 の場合>

    1. [スタート]メニューから[コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]を選択します
    2. 画面左側のメニューから、[システムの詳細設定]をクリックします
    3. [システムのプロパティ]画面の[詳細設定]タブの中の[起動と回復]欄から  [設定]ボタンをクリックします
    4. [起動と回復]画面の[システムエラー]欄の[デバッグ情報の書き込み]欄にて、  ドロップダウンメニューから[完全メモリ ダンプ]を選択します
    5. [OK]ボタンをクリックします    

     

    ※ カーネルメモリダンプ では、ダンプファイルに含まれている情報が足らず、問題を解析できない場合があります。

    そのような場合には、完全メモリダンプ の取得を依頼することとなりますので、できる限り、完全メモリダンプの取得をご検討ください。

     

    ※ メモリーダンプのサイズは、搭載されている実メモリーのサイズによって異なります。

    搭載している物理メモリーが大きいとメモリーダンプのサイズも大きくなりますので、メモリーダンプを採取できるだけのディスク領域を確保してください。

     


    対象バージョン

    N/A

     

       
    英文ドキュメント

    http://community.landesk.com/support/docs/DOC-9853

    If the problem is a Blue Screen, collect a Kernel Memory Dump