LDMS9.0のldAppl3.iniの内容をLDMS9.5へ引き継ぐ方法

バージョン 4

    内容:

    LDMS9.0のldAppl3.iniの内容をLDMS9.5へ引き継ぐ方法について

     

    LDMS9.5より管理コンソールの「ソフトウェア リストの管理」からレジストリ項目、

    WMI項目の追加が可能になりました。

    SoftwareList01.jpg

     

    この追加機能に関連して、LDMS9.5へのアップグレード時にLDMS9.0のldAppl3.ini

    ファイルで、追加のレジストリ収集を行う為に追記していた内容を、引き継ぐ為には

    以下の手順を行う必要があります。

     

    1. LDMS9.0で利用していたLdAppl3.Templateから[Registry Info]セクションに追加していた記述を
      LDMS9.5のLdAppl3.Templateの[Registry Info]セクションにコピー
    2. 管理コンソールの「ソフトウェア リストの管理」にて「更新」ボタンをクリック
      SoftwareList02.jpg
    3. 手順1で追加したレジストリが「レジストリ項目」に表示されていることを確認
    4. インベントリサーバサービスの再起動を実施
    5. LdAppl3.Templateから手順1で追加した記述が消えていることを確認
    6. 「クライアントに対して利用可能にする」をクリック
      SoftwareList03.jpg
    7. LdAppl3.iniが更新されていることを確認

     

    * LdAppl3.Template、LdAppl3.iniファイルはコアサーバの以下のパスに存在します。

    \Program Files (x86)\LANDesk\ManagementSuite\ldlogon\

    以上

     

    対象バージョン:

    LANDesk Management Suite 9.5 or later