パッケージバンドルについて

バージョン 5

    内容:

    LDMS9.5 Service Pack 1 より、配布パッケージに「バンドル パッケージ」機能が追加されました。
     
    従来のソフトウェア配布では、[スケジュールされているタスク]のタスクのプロパティ画面にて、3つのパッケージ(プライマリ、メイン、ファイルナル、

    を各1つ)を指定することが可能ですが、パッケージバンドルでは、「パッケージ バンドル」 のプロパティ画面にて、3つ以上のパッケージを含める

    とが可能です。  

     

    従来の機能(パッケージ順位)とパッケージ バンドルの違いは下記の通りです。

       

    <従来の機能(パッケージ順位)>

    - 3つまでのパッケージ(プライマリ、メイン、ファイルナル、を各1つ)を1つの配信タスクで配布できる

    - 配布の対象端末が複数である場合、各ステージ(プライマリ、メイン、ファイルナルを指します))ですべての配布対象端末での処理が完了してから、

    次のステージへ進みます。

           

    <パッケージ バンドル>

    - 3つ以上のパッケージを1つの配信タスクで配布できる

    - 配布の対象端末が複数である場合、ほかの配布対象端末の進捗状況に関係なく、「バンドルパッケージ設定」欄の指定順序に従って、

    配布パッケージのインストレーションが進みます。

       

       

    <従来の機能>

    DOC-29694_2.PNG

     

      

    <パッケージ バンドルの機能>

    DOC-29694_1.PNG

     

      

     

     

    原因

    N/A

        

              
    回避方法/解決策 

    N/A

     

           

    対象バージョン 

    LANDesk Management Suite 9.5 Service Pack 1

      

         

    英文ドキュメント  

    N/A