ファイルをキャッシュに保存する日数を制限する

バージョン 6

    内容:

    現在、「ファイルをキャッシュに保存する日数を制限する」オプションが動作しない問題が報告されています。レプリケータ(LANDESKクライアント)にファイルがコピーされ、指定した日数が経過しても、ファイルは削除されません。

     

      コンソール > コンテンツ複製/優先サーバ > コンテンツ複製 > レプリケータ > レプリケータのプロパティ > 設定 > 実行オプション
      DOC-34455.png

     

    原因:

    現在、開発部門にて調査中です。調査番号は「301663」です。具体的な修正予定が決まりましたら、本記事にてお知らせします。

     

     

    回避策/解決策:

    レプリケータ側のキャッシュファイルを削除する回避策はありません。

     

    前回のコンテンツ複製から一定時間が経過した後に、コンテンツ複製が開始されると、レプリケータ側のキャッシュファイルが削除され、複製(コピー元からレプリケータ側へファイルがコピーされる)が行われます。 この一定時間は、クライアント接続設定のなかで指定します。

    コンテンツ複製処理により、レプリケータ側のキャッシュファイルが削除され、新たにファイルがコピーされる方法による回避をご検討ください。

     

      エージェント設定 > クライアント接続 > 優先サーバ > コアから優先サーバリストを更新する頻度: xx日(D) xx時間(H)

      DOC-34455-2png.png

     

     

    対象バージョン:

    LANDESK Management Suite 9.5

     

     

    英文ドキュメント:

    N/A