SDMCACHE コンテンツ保存期間の変更方法

バージョン 2

    LANDesk Management Suiteのソフトウェア配布機能を運用中、パッチ ファイル等が格納されることにより

    クライアント端末のディスク スペースの空き領域が不足することがあります。

    このドキュメントでは、 SDMCache フォルダに格納されるファイル保持期間の変更方法をご案内しています。

     

     

    9.5 SP 1以降のバージョン :

    エージェントの構成 - 標準 LANDESK エージェント - クライアント接続 - クライアント接続設定 の編集画面を開き、

    ダウンロード タブを選択します。

    "ファイルをキャッシュに保存する日数" の値を、任意の値に変更します。

     

    doc-34924.png

     

    9.5 もしくはそれ以前のバージョン :

    古いバージョンの場合、クライアント端末環境のレジストリ キーを変更する必要があります。

    これはバッチ ファイルやスクリプト、或いは任意のプロビジョニング ツールを用いて変更することも可能です。

     

     

    32ビット環境

    HKLM\Software\Intel\LANDesk\LDWM\Distribution\Multicast\Discard Period

    HKLM\Software\Intel\LANDesk\LDWM\Distribution\Multicast\Subnet Rep Discard Period

     

     

    64ビット環境

    HKLM\Software\Wow6432Node\Intel\LANDesk\LDWM\Distribution\Multicast\Discard Period

    HKLM\Software\Wow6432Node\Intel\LANDesk\LDWM\Distribution\Multicast\Subnet Rep Discard Period

     

     

    "Discard Period" のデフォルト値は 604800 秒 (7日)

    "Subnet Rep Discard Period" のデフォルト値は 1209600 秒 (14日)

    となっています。

     

    英語版 :

    How to alter the retention period for content to remain within SDMCACHE