カスタムグループを使ったセキュリティースキャン・修復タスク

バージョン 3

    概要

    ここでは、[パッチと準拠]のカスタムグループに対して、セキュリティースキャン・修復タスクをおこなう方法を説明します。 

     

     

    対応方法

    ウィンドウズコンソールの[パッチと準拠]のなかで、カスタムグループを作成できます。

     

     

    新しくグループを作成します 

    1. ウィンドウズコンソール(コアサーバ、リモートコンソール)を開始する
    2. ツール - セキュリティーと準拠 - パッチと準拠 へ進む
    3. グループ を展開する 
    4. [マイカスタムグループ]または[公開カスタムグループ]を選択し、右クリックする
    5. 新規グループ を選択する 

     

    新しくグループを作成したら、定義情報をドラッグ&ドロップでグループの中にもってきます。次に、[配布とパッチ]設定の[スキャンオプション]の中で、グループを選択します。そして、[パッチと準拠]のカスタムグループで、作成したグループを選択し、右クリックメニューから「修復」を選択します。

     

    [パッチと準拠]で修復タスクを作成します 

    1. カスタムグループを選択し、右クリックする
    2. 修復 を選択する 
    3. オプションを指定する - タスクのスケジュール、タスクのタイプ、配布とパッチの設定、など 
    4. [保存]をクリックする 
    5. スキャン対象となるクライアント端末を[すべてのデバイス]から作成されたスケジュールタスクにドラッグする、もしくは、クエリーをスケジュールタスクにドラッグする 
      注:タスクが開始されるまで、クエリの結果(検出結果)はターゲットデバイスに反映されません

      スケジュールされたタスクを右クリックして、[プロパティ]を選択すると、タスクの設定を変更できます。

     

     

    [パッチと準拠]についてのより詳しい情報は、こちらの文書を参照ください:How To: Get Started with Patch Manager in LDMS 9.6

     

    英文ドキュメント

    How to Scan and/or Repair against a custom group