パッチ管理エンジンのアップグレードに関するお知らせ

バージョン 5

    弊社では、多数のお客様からのご要望にお応えし、製品の改良の一環として、Windowsデバイス向けのパッチ管理エンジンのアップグレードを予定しています。アップグレードされたパッチ管理エンジンでは、これまで以上に優れたパフォーマンスを提供できることはもちろん、より多くのサードパーティ製Windowsアプリケーションをサポートできるようになります。

     

    今回アップグレードされるパッチ管理エンジン、および、それに付随して提供される定義情報はフルサポート期間中の製品(バージョン9.6以降)に対してのみ提供され、フルサポート終了製品には提供されません。

     

    フルサポート期間中の製品ではパッチエンジンが自動的にアップグレードされます。アップグレードはバックグラウンドで実行される設計になっているため、アップグレードに際して製品管理者がおこなう作業はございませんのでご安心ください。

     

    フルサポート終了製品(バージョン9.5以前)をご利用されているお客様は、フルサポート対象のバージョン(9.6 SP3以降)をご検討いただけますようお願い申し上げます。

     

     

    フルサポート終了製品(LDSS/LDPMバージョン9.5以前)を利用している場合の注意事項:

     

    • 2017年8月1日、フルサポート終了製品(バージョン9.5以前)向けの Windows の新しい定義情報※の提供は終了いたします。
      8月1日以降、バージョン9.5以前のコアサーバでは Windows の新しい定義情報はダウンロードされません。
      ※Windows の定義情報には、「Windows OS用の更新プログラム、MS Office用の更新プログラム、および、サードパーティ製Windowsアプリケーション向けのパッチ」のすべてが含まれます。 

    • 2017年8月1日以降も、バージョン9.5以前のコアサーバにおいて、「更新のダウンロード(Windowsコンソール > ツール > セキュリティと準拠)」は引き続き機能いたします。
      ただし、「定義のタイプ」として「Microsoft Windows 脆弱性」にチェックが入っていたとしても、ダウンロードされるのは「2017年7月31日」までに弊社において作成された定義情報
      だけです。 

    • パッチ管理ソリューションは引き続き機能いたしますが、最新の脆弱性に対するセキュリティ スキャン(スキャンと修復)はできなくなります。
    • 今回のパッチエンジンのアップグレードによる影響範囲は、「Windows 向けの定義情報」だけです。

    2017年8月1日より最新のセキュリティーの脅威に対してパッチを適用することができなくなります。効果的なパッチ管理ソリューションを引き続きお使いいただくため、2017年8月1日以前に、LDSS/LDPMをフルサポート対象のバージョン(9.6 SP3以降)へとアップグレードいただきますようお願い申し上げます。

     


    フルサポート期間中の製品(LDSS/LDPM バージョン9.6 / 2016) をご利用の場合:


    バージョン9.6/2016 ではパッチエンジンが自動的にアップグレードされます。アップグレードはバックグラウンドで実行される設計になっているため、アップグレードに際して製品管理者がおこなう作業はございません。

     

     

     

    製品別のサポート終了日(End-Of-Life)情報:

    https://www.ivanti.com/support/product-end-of-life?ldredirect

     

    現在提供可能な製品のダウンロード先(要ログイン):

    Downloads for Endpoint Manager (formerly LANDESK Management Suite and Security Suite)  

     

    ご質問、ご不明点などございましたら、弊社製品をご購入いただいた販売代理店までお問い合わせください。

     

    英文ドキュメント:

    Announcing Upcoming Upgrade to Our Patch Engine in August 2017